限界を超える

「あんまり長生きせんでいい、60歳ぐらいで死ねたら、って思っててん」
とある人が言う。

「それが、去年60歳になった時、長いこと飼ってた愛犬が死んで、ショックで鬱々してたら高速で事故起こしてほんまに死にかけたんや。車に乗るのが好きなのに廃車になるし、もう最悪やった。そのあと新車買ってからちょっと持ち直して、あ~健康のためにダイエットもせなあかんな、と駅から走ったり筋トレして、8キロ痩せて、今じゃ胸の筋肉も動かせるねんで」

すごい60歳…

「やっぱりな、人間、何歳で死んでええ、とか思うもんちゃうな。その通りになってしまう。寿命でも何でも自分で限界作ってしまったらアカンわ」

ほんまそう。

自分はもう何歳だから出来へん、とか、女やから無理、とか、お金がないから、時間がないから、自由がないから…等々、言い訳して自分で限界作っていくのはダメだと思う。

そんなことを考えていると、
「もう限界だから」
「何言うてんねん。限界は超えるもんやで。限界を頑張って超えるとまた先に進めるねん」
という声が聞こえてきた。

なんと、ビールを勧めて回ってる人と、それを断ってる人との会話だった。

ある宴席での話でした。

スポンサーサイト
2009-03-30(Mon)
 
プロフィール

女性専門整体 とも整体院神戸 

Author:女性専門整体 とも整体院神戸 
一期一会、人と人の縁を大切に、
いつも何かに向かってまっしぐら!
神戸市灘区で整体院やってます。
魚座。 O型。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード